最近、長男Dゴンがレッスン中の私をアリーナと呼びます。
子ども達はレッスン中、
1階のパパのお店で過ごします。
現在Dゴンは本人が希望する時以外は、
100%日本語で育てていますが、
レッスンが始まる30分ほど前になると、
ママはアリーナに変身するので、
英語に切り替わります。
It's time to go down stairs!
いつもの呼びかけに、
OK・Byeなど、ごく簡単な受け答えは英語が出てきます。
いやな時はNO!と言ったりも、、、
ちなみに、こちらの言っていることは大体理解しますが、
複雑なことを話したいときは、遠慮なく日本語で答えます。
先日、レッスン中に突然あがってきたDゴン。
ドアを開けるや
「アリーナー水筒なかったー!」
生徒のみんなにはアリーナと呼んでもらっているので、
Dゴンの中で、レッスン中の私はアリーナと決まったのでしょう。
え、でもアリーナって呼ぶなら英語で話そうとしてよ~。
まぁ何でもいいです^^;
本厚木駅から徒歩15分。幼児(満2歳)から小学生までを対象とした英語・英会話教室です。信頼のECCジュニア教材を使用して、楽しいだけじゃない、ちゃんと身に付く上質なレッスンをご提供します。お気軽に体験レッスンへご参加ください。英語が話せるって楽しい!私自身がそう実感してきたからこそ、お子さまの未来への可能性を広げる、そんなお手伝いが出来るはずだと信じています。
2017年8月10日木曜日
2017年3月12日日曜日
2つの言語に1つの共通概念*LESSON41
こんにちは☺
講師の石川です。
ブログをご覧いただき有難うございます。
最新の生徒募集状況はコチラをクリックしてください。
今年度41回目のレッスンが終わりました。
2・3歳児(満4歳児)クラスのA君は、
最近レッスンが終わると大急ぎで靴を履き始めます。
外階段から落ちては大変!
お迎えがいらっしゃる前だと私も大慌てで続きます。
目的は階段下のプランターで育てているstrawberry!
少し前から花が咲き始めて以来、
レッスンが終わると思い出すようで、
”イチゴできてるか見に行かなくちゃ!”
と走り出すのが定番となりました。
そして今日は「イチゴ」ではなく
”strawberryできてるかな”と言いながら出ていきました。
A君にとって我が家の階段下のプランターで育てているイチゴは、
(ほんの1か月ほど、数回のやりとりのうちに)
イチゴではなくstrawberryになりました。
イチゴって英語でなんて言うの?と聞かれても、
strawberryだよ、とは答えられないかもしれません。
でも、私からWhat's this?とイチゴのカードを見せられたら、
迷わずにstrawberryと答えます。
かつて、幼児期に英語を学習させると、
概念学習の妨げになる、と言われていたそうですが、
現在それは全くあり得ないということが証明され、
定説となりつつあるそうです。
2つの言語は2つの氷山のように例えられ、
概念は海底でつながっているように1つであると考えられるようになりました。
幼児は環境に応じて言語の切り替えが出来ます。
イチゴとstrawberryという言葉の概念は共通で、
イチゴ=strawberryなのではなく、
🍓赤くて小さくて甘くて緑のヘタがついていて、
つぶつぶ小さな種がたくさんくっついている果物
すなわちイチゴそのもの🍓=イチゴであり、strawberry
わんわんって何のこと?と聞かれても答えられないけど、
犬を見てわんわんだ!という時もあれば、犬だ!という時もある。
そんな状態といえば分かりやすいでしょうか。
日本語でも分からないものを英語で教えても意味がある、
というのが幼児の言語能力のすごさです。
とはいえ、いくら一時的にたくさんの単語を覚えても、
その後の実体験がなければ使えない脳内記憶で終わってしまいます。
切手を使ったことのない子供に、stampと教えた場合、
1)実体験や絵本の読み聞かせなどで「切手」という言葉に触れること。
2)レッスンで”stamp”という言葉に何度も触れること。
この両方があって初めて
2つのことばが1つの概念を有して定着していくのでしょう。
単語をたくさん覚えさせても英語が使いこなせる人にはなれません。
英単語はあくまでも先生の言ってることを理解するためのヒント。
単語を覚えた覚えてない、と一喜一憂するのは、
英語ギライを生み出す最大の原因ですので、やめましょう。
現在2017年度4月入学生を募集中です。
無料体験レッスンのお申込み・お問い合わせは、
コチラをページをご覧ください
講師の石川です。
ブログをご覧いただき有難うございます。
最新の生徒募集状況はコチラをクリックしてください。
今年度41回目のレッスンが終わりました。
2・3歳児(満4歳児)クラスのA君は、
最近レッスンが終わると大急ぎで靴を履き始めます。
外階段から落ちては大変!
お迎えがいらっしゃる前だと私も大慌てで続きます。
目的は階段下のプランターで育てているstrawberry!
少し前から花が咲き始めて以来、
レッスンが終わると思い出すようで、
”イチゴできてるか見に行かなくちゃ!”
と走り出すのが定番となりました。
そして今日は「イチゴ」ではなく
”strawberryできてるかな”と言いながら出ていきました。
A君にとって我が家の階段下のプランターで育てているイチゴは、
(ほんの1か月ほど、数回のやりとりのうちに)
イチゴではなくstrawberryになりました。
イチゴって英語でなんて言うの?と聞かれても、
strawberryだよ、とは答えられないかもしれません。
でも、私からWhat's this?とイチゴのカードを見せられたら、
迷わずにstrawberryと答えます。
かつて、幼児期に英語を学習させると、
概念学習の妨げになる、と言われていたそうですが、
現在それは全くあり得ないということが証明され、
定説となりつつあるそうです。
2つの言語は2つの氷山のように例えられ、
概念は海底でつながっているように1つであると考えられるようになりました。
幼児は環境に応じて言語の切り替えが出来ます。
イチゴとstrawberryという言葉の概念は共通で、
イチゴ=strawberryなのではなく、
🍓赤くて小さくて甘くて緑のヘタがついていて、
つぶつぶ小さな種がたくさんくっついている果物
すなわちイチゴそのもの🍓=イチゴであり、strawberry
わんわんって何のこと?と聞かれても答えられないけど、
犬を見てわんわんだ!という時もあれば、犬だ!という時もある。
そんな状態といえば分かりやすいでしょうか。
日本で生活して、日本語の保育園・幼稚園・小学校に通っている場合、
バイリンガル教育が日本語の概念の構築を妨げることはない、
と私は断言したいと思います。
というのが幼児の言語能力のすごさです。
とはいえ、いくら一時的にたくさんの単語を覚えても、
その後の実体験がなければ使えない脳内記憶で終わってしまいます。
切手を使ったことのない子供に、stampと教えた場合、
1)実体験や絵本の読み聞かせなどで「切手」という言葉に触れること。
2)レッスンで”stamp”という言葉に何度も触れること。
この両方があって初めて
2つのことばが1つの概念を有して定着していくのでしょう。
単語をたくさん覚えさせても英語が使いこなせる人にはなれません。
英単語はあくまでも先生の言ってることを理解するためのヒント。
単語を覚えた覚えてない、と一喜一憂するのは、
英語ギライを生み出す最大の原因ですので、やめましょう。
現在2017年度4月入学生を募集中です。
無料体験レッスンのお申込み・お問い合わせは、
コチラをページをご覧ください
最後までお読みいただき有難うございました♡
#ECCジュニア戸室2丁目 #英会話 #厚木 #戸室 #幼児英語 #キッズ英会話
2016年5月28日土曜日
ことばダム決壊 *LESSON6
こんにちは☺
講師の石川です。
ブログをご覧いただき有難うございます。
最新の生徒募集状況はコチラをクリックしてください。
今年度6回目のレッスンが終了しました。
我が家のDゴン、2歳7か月になりました。
※注意
これは私の英語育児の試行錯誤の記録であり、
私がおススメする英語育児法ではありません。
危険ですので、マネしないでください。
オウム返しが上手になったとご報告してから、
すでに7か月が過ぎましたが、
実は滑舌の悪さゆえに、
理解できる言葉の数もなかなか増えず、
いわゆる沈黙期はまだ続いているように見えていました。
それがついに、ついに、
まさにダム決壊!という感じです。
まだほとんどが2語文ですが、
それでも「○○があったね~」「○○と○○だね~」など
つなぎ言葉も使って、いろいろ教えてくれるようになりました。
(ね~は私の口癖。恥)
英語のほうはといいますと、、、
英文はほとんどまったく自分からは発しません。
自分が言いやすい単語は英語です。
airplane=えぺ
water=わお
flower=ふわわ
phone=おん
moon=むーん
sun=さん
yummy=まみー
英語で質問をするとYes/Noで答えますが、
Yes/No以外で答えないといけないときは、日本語です。
例えば
私:Which milk would you like to drink, cold or warm?
Dゴン:あったた~い
正しく質問を理解しているようですが、英語では答えません。
英語脳のほうはまだ沈黙期のようです。
講師の石川です。
ブログをご覧いただき有難うございます。
最新の生徒募集状況はコチラをクリックしてください。
今年度6回目のレッスンが終了しました。
我が家のDゴン、2歳7か月になりました。
※注意
これは私の英語育児の試行錯誤の記録であり、
私がおススメする英語育児法ではありません。
危険ですので、マネしないでください。
オウム返しが上手になったとご報告してから、
すでに7か月が過ぎましたが、
実は滑舌の悪さゆえに、
理解できる言葉の数もなかなか増えず、
いわゆる沈黙期はまだ続いているように見えていました。
それがついに、ついに、
まさにダム決壊!という感じです。
まだほとんどが2語文ですが、
それでも「○○があったね~」「○○と○○だね~」など
つなぎ言葉も使って、いろいろ教えてくれるようになりました。
(ね~は私の口癖。恥)
英語のほうはといいますと、、、
英文はほとんどまったく自分からは発しません。
自分が言いやすい単語は英語です。
airplane=えぺ
water=わお
flower=ふわわ
phone=おん
moon=むーん
sun=さん
yummy=まみー
英語で質問をするとYes/Noで答えますが、
Yes/No以外で答えないといけないときは、日本語です。
例えば
私:Which milk would you like to drink, cold or warm?
Dゴン:あったた~い
正しく質問を理解しているようですが、英語では答えません。
英語脳のほうはまだ沈黙期のようです。
2015年11月25日水曜日
Dゴン2語文出ました
Dゴン2歳1か月
めっちゃおしゃべりなのに、
私たちが聞き取れる言葉を、
いっさい発してくれない我が子。
ついにI want waterって言いました。
カタカナにすると、
アゥオワター
って感じ。
たぶん誰にも聞き取れないけど、
私には聞き取れました!!!!!!
これまで母は英語オンリーで話しかけてきましたが、
本日を持ちまして終了。
2語文が出たので、
次のステップに進みます。
9月に誕生しました次男JJは、
完全日本語で育てることになりそうです。
めっちゃおしゃべりなのに、
私たちが聞き取れる言葉を、
いっさい発してくれない我が子。
ついにI want waterって言いました。
カタカナにすると、
アゥオワター
って感じ。
たぶん誰にも聞き取れないけど、
私には聞き取れました!!!!!!
これまで母は英語オンリーで話しかけてきましたが、
本日を持ちまして終了。
2語文が出たので、
次のステップに進みます。
9月に誕生しました次男JJは、
完全日本語で育てることになりそうです。
※注意
これは私の英語育児の試行錯誤の記録であり、
私がおススメする英語育児法ではありません。
危険ですので、マネしないでください。
2015年10月26日月曜日
オウム返し Parroting
Dゴン、先日2歳になりました。
お誕生日翌日から突然オウム返しをするようになりました。
おかげで、今まで何と言っているか分からなかったものも、
あぁーこれだったのね、と気づくことが出来るようになりました♪
発音できる音や言える単語は劇的には増えていないものの、
私が理解できる言葉が増えたので、 子育ては少しだけ楽になりました^^
日本語と英語の偏りはそれほどなく、
本人が言いやすいほうを選んで使っているように見えます。
昨日は「アポーモー」とリンゴのおかわりを催促。
英語なら"More apple"、日本語なら「リンゴもっと」でしょうから、
語順も言語もチグハグ、、、
これは2語文を使い始めたと判断していいものか。
なんだか複雑な言語を話し始めました。
まともな日本語も話せなくなるのでは、と非難ごうごう頂戴しそうですが、
こどもの言語能力をなめてはいけません。
そして親がブレてはいけません。
本人の様子をしっかりと見ながら、
(言葉が通じないことでフラストレーションが溜まるようではいけないので)
もう少しハッキリと発話するまでは
パパや外の世界の方々からたくさん日本語を聞かせ、
ママやテレビや教材などからたくさん英語を聞かせることにしたいと思っています。
余談ですが、オウム返しのことを英語で、
repeating like a parrotということがあるのですが、
あまり良い印象がないことばだったので調べてみました。
parrotを動詞で使ってもいいそうです。
「オウムさんをする」という感じでしょうか^^
お誕生日翌日から突然オウム返しをするようになりました。
おかげで、今まで何と言っているか分からなかったものも、
あぁーこれだったのね、と気づくことが出来るようになりました♪
発音できる音や言える単語は劇的には増えていないものの、
私が理解できる言葉が増えたので、 子育ては少しだけ楽になりました^^
日本語と英語の偏りはそれほどなく、
本人が言いやすいほうを選んで使っているように見えます。
昨日は「アポーモー」とリンゴのおかわりを催促。
英語なら"More apple"、日本語なら「リンゴもっと」でしょうから、
語順も言語もチグハグ、、、
これは2語文を使い始めたと判断していいものか。
なんだか複雑な言語を話し始めました。
まともな日本語も話せなくなるのでは、と非難ごうごう頂戴しそうですが、
こどもの言語能力をなめてはいけません。
そして親がブレてはいけません。
本人の様子をしっかりと見ながら、
(言葉が通じないことでフラストレーションが溜まるようではいけないので)
もう少しハッキリと発話するまでは
パパや外の世界の方々からたくさん日本語を聞かせ、
ママやテレビや教材などからたくさん英語を聞かせることにしたいと思っています。
余談ですが、オウム返しのことを英語で、
repeating like a parrotということがあるのですが、
あまり良い印象がないことばだったので調べてみました。
parrotを動詞で使ってもいいそうです。
「オウムさんをする」という感じでしょうか^^
2015年7月18日土曜日
怪獣Dゴン
私は現在、いわゆる「英語子育て」を実践中です。
大学時代、第二言語習得原理を論文テーマとして専攻し、
地味なデータ収集やデータ分析の作業が大好きだった私。
息子の子育ては、まさに研究活動のようで、
彼が言葉のようなものを発するようになってきた今日この頃、
それはそれは興味深く、そして何より楽しい日々を過ごしています。
そんな被験者D。通称、怪獣Dゴン(1歳9か月)
先日ついに、ハッキリと英語を口にしました。
やっぱりそれは彼の大好きなもの。。。
car
一度言えると、ママと同じように発音できたことが嬉しいようで、
その日はお風呂にまでおもちゃの車を持って入り、
それを私に見せては、car... car... とボソボソ言っておりました。
私の”yeah, that's a car!"という返事に対してニヤリ
そしてまたボソッと"car..."ニヤリ
寝るまでこのやりとりを何度繰り返したことか、、、
英語で話しかけるときちんと理解している行動を取るものの、
これまで日本語のような言葉しか発しなかった被験者D。
1年以上もyummy, yummyと繰り返してきたママに向かって、
満面の笑みで「おいしー」と叫ぶ愛しの怪獣Dゴン。
今後の彼の言語習得過程を、
そして心も体も大きくなっていくその姿を、
生徒のミンナや、保護者の皆様、
ブログを覗いてくださった方々と、共有できたら幸せです。
Dゴン、成長記録はコチラ→怪獣Dゴン
大学時代、第二言語習得原理を論文テーマとして専攻し、
地味なデータ収集やデータ分析の作業が大好きだった私。
息子の子育ては、まさに研究活動のようで、
彼が言葉のようなものを発するようになってきた今日この頃、
それはそれは興味深く、そして何より楽しい日々を過ごしています。
そんな被験者D。通称、怪獣Dゴン(1歳9か月)
先日ついに、ハッキリと英語を口にしました。
やっぱりそれは彼の大好きなもの。。。
car
一度言えると、ママと同じように発音できたことが嬉しいようで、
その日はお風呂にまでおもちゃの車を持って入り、
それを私に見せては、car... car... とボソボソ言っておりました。
私の”yeah, that's a car!"という返事に対してニヤリ
そしてまたボソッと"car..."ニヤリ
寝るまでこのやりとりを何度繰り返したことか、、、
英語で話しかけるときちんと理解している行動を取るものの、
これまで日本語のような言葉しか発しなかった被験者D。
1年以上もyummy, yummyと繰り返してきたママに向かって、
満面の笑みで「おいしー」と叫ぶ愛しの怪獣Dゴン。
今後の彼の言語習得過程を、
そして心も体も大きくなっていくその姿を、
生徒のミンナや、保護者の皆様、
ブログを覗いてくださった方々と、共有できたら幸せです。
Dゴン、成長記録はコチラ→怪獣Dゴン
登録:
投稿 (Atom)
